おんたけスキー場その2

上級者(じょうきゅうしゃ)であれば、チャンピオンゲレンデへ向かい(むかい)ましょう。コブ好き(ずき)の人(ひと)であれば、チャンピオンナチュラルコースがお勧め(おすすめ)です。降雪(こうせつ)後で(あとで)タイミングさえ合え(あえ)ば、深い(ふかい)新雪(しんせつ)を楽しむ(たのしむ)ことができます。チャンピオンゲレンデのチャンピオンエキスパートコースは起伏(きふく)のある非常(ひじょう)に面白い(おもしろい)コースになっています。チャンピオンゲレンデの各(かく)コースはチャンピオンクワットリフトで繰り返し(くりかえし)滑走(かっそう)できますので効率よく(こうりつよく)滑走(かっそう)距離(きょり)を稼げ(かせげ)ます。チャンピオンゲレンデには初級者(しょきゅうしゃ)は入って(はいって)こないので、中級者(ちゅうきゅうしゃ)や上級者(じょうきゅうしゃ)はスピードを出し(だし)て滑走(かっそう)できます。おんたけスキー場(すきーじょう)で非常(ひじょう)に存在(そんざい)の薄い(うすい)ゲレンデは白樺(しらかば)ゲレンデと高原(こうげん)ゲレンデです。白樺(しらかば)ゲレンデは高原(こうげん)ゲレンデへの連絡(れんらく)コース的(てき)な意味合い(いみあい)が強く(つよく)、あまり面白く(おもしろく)ないコースです。ただし、高原(こうげん)ゲレンデは中級者(ちゅうきゅうしゃ)以上(いじょう)にとってはお勧め(おすすめ)のコースであると思い(おもい)ます。上部(じょうぶ)のゲレンデから高原(こうげん)ゲレンデへ滑り込む(すべりこむ)ことはできますが、上部(じょうぶ)のゲレンデにスキーを履い(はい)たまま戻る(もどる)ことができません。つまり、リフトで白樺(しらかば)ゲレンデの最上部(さいじょうぶ)に登っ(のぼっ)た後(あと)は、スキーを担い(かつい)で駐車場(ちゅうしゃじょう)を歩か(あるか)なければならないのです。どうやったらこのようにリフトを架け(かけ)られるのか、疑問(ぎもん)が残る(のこる)ところです。そういう訳(わけ)で、高原(こうげん)ゲレンデを訪れる(おとずれる)人は(ひとは)非常(ひじょう)に少ない(すくない)です。しかし、高原(こうげん)ゲレンデは「おいしい」斜面(しゃめん)であるため、日曜日(にちようび)になると地元(じもと)の小学生(しょうがくせい)が団体(だんたい)で練習(れんしゅう)に訪れ(おとずれ)ます。ちなみに、おんたけスキー場(すきーじょう)の歴史上(れきしじょう)で最初(さいしょ)にリフトが架け(かけ)られてオープンしたのは高原(こうげん)ゲレンデです。

スキー場(1)

上級者であれば、チャンピオンゲレンデへ向かいましょう。

スキー場(1)