中央道(ちゅうおうどう)伊那(いな)スキーリゾートは名古屋(なごや)から中央道(ちゅうおうどう)を利用(りよう)して2時間(じかん)ほどで到着(とうちゃく)できます。そのため、中京圏(ちゅうきょうけん)から日帰り(ひがえり)でスキーを楽しむ(たのしむ)人(ひと)に人気(にんき)があるスキー場(すきーじょう)です。また、スキー場(すきーじょう)の駐車場(ちゅうしゃじょう)までノーマルタイヤでアクセスできるスキー場(すきーじょう)としも有名(ゆうめい)です。駐車場(ちゅうしゃじょう)手前(てまえ)に急(きゅう)な上り坂(のぼりざか)がありますが、常に(つねに)除雪(じょせつ)されており、チェーンは必要(ひつよう)ありません。ゲレンデトップからは見渡す(みわたす)伊那谷(いなだに)の景色(けしき)はすばらしいものがあります。伊那谷(いなだに)の向こう(むこう)には南アルプス(みなみあるぷす)の山々(やまやま)も見る(みる)ことができます。ゲレンデ上部(じょうぶ)のパノラマコースは中級者(ちゅうきゅうしゃ)向け(むけ)のコースで、ゲレンデ下部(かぶ)のドリームコースは初級者(しょきゅうしゃ)向け(むけ)のコースになっています。コブができるような斜度(しゃど)のあるバーンはないため、上級者(じょうきゅうしゃ)には少々(しょうしょう)物足りなさ(ものたりなさ)を感じ(かんじ)させるかもしれません。ファミリーコースはスキーを始め(はじめ)たばかりのチビッコに人気(にんき)のコースです。初級者(しょきゅうしゃ)やファミリー層(そう)が多い(おおい)スキー場(すきーじょう)であるため、スピードを求め(もとめ)てガンガン滑り(すべり)たい人(ひと)にとっては不向き(ふむき)なスキー場(すきーじょう)であるといえます。伊那(いな)スキーリゾートスキー場(すきーじょう)はナイタースキーも楽しむ(たのしむ)ことができます。スキー場(すきーじょう)全体(ぜんたい)がナイタースキーになっているため、ナイタースキーの規模(きぼ)としては大きく(おおきく)、非常に(ひじょうに)長い(ながい)距離(きょり)を滑走(かっそう)することができます。仕事(しごと)帰り(かえり)にスキーを楽しむ(たのしむ)サラリーマンもいるといいます。レストランも大きく(おおきく)、メニューの種類(しゅるい)も豊富(ほうふ)であり、名物(めいぶつ)はソースカツ丼(かつどん)です。予約制(よやくせい)ですが仮眠(かみん)のとれる休憩室(きゅうけいしつ)もあるので、深夜(しんや)到着(とうちゃく)予定(よてい)の人は(ひとは)利用(りよう)してもよいでしょう。
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