タングラムスキーサーカススキー場

斑尾高原(まだらおこうげん)スキー場(すきーじょう)の隣(となり)に、斑尾(まだらお)山(やま)の尾根(おね)をはさんで位置(いち)するスキー場(すきーじょう)はタングラムスキーサーカススキー場(すきーじょう)です。ゲレンデトップは斑尾(まだらお)山(やま)の山頂(さんちょう)直下(ちょっか)にあり、そこからは野尻湖(のじりこ)や妙高山(みょうこうさん)などを眺める(ながめる)ことができます。斜面(しゃめん)構成(こうせい)は非常に(ひじょうに)わかりやすくなっています。山頂(さんちょう)付近(ふきん)は上級者(じょうきゅうしゃ)用(よう)の斜面(しゃめん)となっており、ゲレンデベース付近(ふきん)は初級者(しょきゅうしゃ)用(よう)の緩斜面(かんしゃめん)となっているのです。タングラムスキー場(すきーじょう)のコンセプトは「三世代(さんせだい)が楽しめ(たのしめ)る」スキー場(すきーじょう)だそうです。そのため、こどもから高齢者(こうれいしゃ)まで楽しめ(たのしめ)る施設(しせつ)が整っ(ととのっ)ています。スキーをしないおじいちゃんでも、ホテルタングラムの温泉(おんせん)を楽しむ(たのしむ)ことができますし、ゲレンデを見渡せ(みわたせ)るラウンジでくつろぐこともできます。こども用(よう)のサービスも充実(じゅうじつ)しています。スキースクールにキッズコースがあるのは当然(とうぜん)のこととして、このスキー場(すきーじょう)には「雪(ゆき)の幼稚園(ようちえん)」があります。託児所(たくじしょ)を併設(へいせつ)しているスキー場(すきーじょう)はかなり多く(おおく)なってきました。これらの託児所(たくじしょ)は一日中(いちにちじゅう)室内(しつない)で遊ぶ(あそぶ)ことがほとんどです。「雪(ゆき)の幼稚園(ようちえん)」では託児(たくじ)施設(しせつ)ですが、外(そと)でそり遊び(あそび)をしたり、雪合戦(ゆきがっせん)をしたりします。せっかくスキー場(すきーじょう)に来(き)たのですから、一日中(いちにちじゅう)室内(しつない)ではかわいそうな気も(きも)しますので、そんな時(そんなとき)は「雪(ゆき)の幼稚園(ようちえん)」で楽しみ(たのしみ)ましょう。もちろん、いわゆる通常(つうじょう)の託児所(たくじしょ)もありますので、ご安心(ごあんしん)を。スキースクールの横(よこ)に「オガサカスキーセンター」があります。オガサカスキーの最新(さいしん)モデルを無料(むりょう)で貸し(かし)てくれるのです。ただし、時間(じかん)は30分(ふん)ほどですが、平日(へいじつ)で空い(あい)ていれば1時間(じかん)くらいでも貸し(かし)てくれるはずです。一人暮らしの部屋で使用する家電は、最低限必要なもので抑えたいですね。光熱費もかかりますから。冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、洗濯機、クーラー、パソコン。一人暮らしとはいえ、これくらいの家電は最低限欲しいです

スキー場(1)

斑尾高原スキー場の隣に、斑尾山の尾根をはさんで位置するスキー場はタングラムスキーサーカススキー場です。

スキー場(1)