おんたけスキー場
木曽(きそ)エリアには数々(かずかず)のスキー場(すきーじょう)がありますが、規模(きぼ)が最大(さいだい)で知名度(ちめいど)が一番(いちばん)高い(たかい)のは、おんたけスキー場(すきーじょう)ではないでしょうか。ゲレンデトップは標高(ひょうこう)2240mの位置(いち)にあり、この標高(ひょうこう)は国内(こくない)屈指(くっし)の標高(ひょうこう)であるといえます。おんたけスキー場(すきーじょう)のメインゲレンデはセントラルコースになります。適度(てきど)な起伏(きふく)がついているため、何本(なんぼん)滑っ(すべっ)ても飽き(あき)てきません。セントラルコースは混ん(こん)でいることが多い(おおい)ため、お勧め(おすすめ)はセントラルコースからリフトを挟ん(はさん)で反対側(はんたいがわ)のパラダイスコースです。パラダイスコースの幅(はば)は広く(ひろく)、カービングスキーの大回り(おおまわり)の練習(れんしゅう)には最適(さいてき)な斜面(しゃめん)であると思い(おもい)ます。パラダイスコースにはネットで仕切ら(しきら)れたポール専用(せんよう)バーンもあります。ポール練習(れんしゅう)をしている時(とき)は、関係者(かんけいしゃ)以外(いがい)は立ち入る(たちいる)ことはできませんが、ポール練習(れんしゅう)を行って(をおこなって)いない時(とき)は自由(じゆう)に立ち入る(たちいる)ことができます。ゲレンデ最上部(さいじょうぶ)にはエキスパートコースがあります。エキスパートコースはコブ斜面(しゃめん)になりますが、それほど急(きゅう)な斜面(しゃめん)ではなく、適度(てきど)な斜面(しゃめん)であるのでコブ好き(ずき)にとっては滑走(かっそう)意欲(いよく)がそそられるコースとなっています。エキスパートコースの横(よこ)には三笠(みかさ)ウィングコースがあります。三笠(みかさ)ウィングコースはコブができることはありませんが、コース全体(ぜんたい)が右側(みぎがわ)に傾斜(けいしゃ)した片(かた)斜面(しゃめん)となっているため、非常に(ひじょうに)滑り(すべり)にくいと思い(とおもい)ます。初級者(しょきゅうしゃ)は第(だい)4ペアリフトB線(せん)を利用(りよう)して、ファミリーコースの滑走(かっそう)をお勧め(おすすめ)します。中級者(ちゅうきゅうしゃ)や上級者(じょうきゅうしゃ)が滑り込む(すべりこむ)ことが少ない(すくない)ため、初心者(しょしんしゃ)でも安心(あんしん)して滑走(かっそう)できます。
スキー場(1)
木曽エリアには数々のスキー場がありますが、規模が最大で知名度が一番高いのは、おんたけスキー場ではないでしょうか。
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